よくある質問

お客さまからよくお問い合わせいただく質問とその回答(Q&A)を紹介しています。

使用方法について

Q

水道水に含まれる塩素は、オクトクロスの銀の成分に反応してしまいますか?

A

水道水に含まれる塩素については影響はございません。

Q

水道水でも井戸水でも効果は変わりませんか?

A

水道水、井戸水のどちらに使用しても効果に大差はございません。

Q

水1000Lあたり1枚の比率より少な目の水で使用しても問題ないですか?

A

過剰の状態だと食物の生育に問題がある可能性があります。適量を守ってください。

Q

AGフィルタとオクトクロスの併用で栽培を行いたいと考えていますが、銀の濃度が上がるのではないでしょうか?上がったら品質に影響は出ませんか?

A

お客さまの使用環境よりますが、高い濃度の銀は植物の生育に障害を及ぼします。
特に少量の水にオクトクロスを使用すると生育に影響及ぼす可能性が考えられます。

Q

タンクの水の中にコケを生やさせない効果はありますか?

A

苔には効きにくいですが、アオサには効果があります。
ご利用の際は、タンクを清掃した上でオクトクロスを入れていただくと、効果が見込めるかもしれません。

Q

果実を育てる環境に利用することは可能でしょうか?

A

果実そのものへオクトウォーターやオクトクロスの水溶液を散布すると果実が黒く変色するおそれがあると考えています。

Q

アルミの粒子が混ざっている水に入れても効果は変わりませんか?

A

そういった実績はございませんが、恐らく問題ないと思われます。

Q

オクトクロスが養液のpHに影響を与えますか?

A

オクトクロス自体が養液のpHを上下させることはありません。 養液のpHによってオクトクロスからの銀の溶出量が変わります。
また、過酸化水素自体が酸化剤であるため、オクトクロスの表面の銀が溶けやすくなり、オクトクロスの色が薄くなります。

Q

オクトクロスは水につけた状態でも光に当てないように使用した方がよろしいですか?

A

オクトクロスは水につけた状態の場合は日光に当っても問題ありません。(保管時に日光にあてるのは避けてください。)
なお、オクトクロスを日光に当てると、オクトクロス中の銀が反応して酸化銀となり、銀の殺菌効果がなくなってしまいます。

Q

オゾンによる殺菌装置と併用できるでしょうか?

A

オゾン、オクトクロス何れも殺菌作用のある製品ですが、オゾンは強い酸化力で菌を死滅させる作用があります。
オクトクロスとの併用においては、オゾンの酸化力が溶液中の銀イオンを酸化させ、オクトクロスのもつ殺菌効果が薄れてしまう可能性があります。
効果が薄れた状況としては、液が濁ったり、沈殿物が発生します。但し、発生した酸化物は植物に対しては無害です。
併用して使用する事は状況によることになると思います。
上記の症状が発生すれば、オクトクロスの殺菌効果が低下してしまうため併用は難しく、変化がなければオクトクロスの効果は持続しており併用可能と判断致します。

Q

「次亜塩素酸ソーダ、過酸化水素と併用しないで下さい。」とありますが、 併用した場合、具体的にはどのような弊害があるのでしょうか?
これはオクトクロスも同じですか?

A

次亜塩素酸ソーダ、過酸化水素と併用すると、オクトクロス(オクトウォーター)中の銀が酸化してしまい、酸化銀となるため、効果を発揮しなくなります。

Q

以前にO-157等で問題になったときに湛液水耕などで若干オクトクロスを使用させていただいたのですが
最近、問題になっている高温性ピシウムなどに対する効果はいかがなのでしょうか?

A

高温性ピシウムとは、根腐病菌のピシウム菌のことで、高温性の菌で被害が大きいことから高温性ピシウム菌となっています。
オクトクロスの登録時に使用した病原菌のピシウム、アファニデルマータムのことです。
オクトクロスは十分な殺菌力があり、農薬登録の試験で実証されております。